踊る大捜査線

踊る大捜査線、ドラマから映画まで全部見てますが
今回も映画を見に行きました。緑井です。
映画は3年に一回ぐらいの頻度で見に行ってます。
何か自分が本当に好きじゃないと映画館まで足を
運ぶのがめんどくさいんで・・・
青島俊作は係長に昇進、自分の中の見どころは
青島が上司になった時、どう部下に接するか?
最高でしたね。「おれに部下はいない、いるのは仲間だけだ。」
部下を部下とも思っちゃいない!それはいい意味でね
毎回名セリフを放ちますがこれ以上のものはないぐらいのセリフでした
刑事ドラマとしてではなく今の日本の社会状況をよく把握した
ドラマだと思います。刑事ドラマは全然見ませんがこれだったら見れる
青島のきれいごとではない当たり前のことを当たり前のように
言ってのける姿に感動します。
日本の縦社会はルールや立場と硬すぎる。
ルールは原則で破らなければならないものだってある
一生は一回しかないんだからおもいっきり主張しても
いいんじゃないのかな?
それであそこ首になったおれはどうなるの?うは
話がそれちゃった・・・
でも最後まで見てて面白かったです。またやらないかなぁ?